「花より男子」千秋楽おめでとうございます!

6月15日からはじまった花組公演「花より男子」が、今日で無事千秋楽を迎えました~(パチパチパチ)      おめでとうございます!わたしは先月末観劇出来たので、振り返りつつの感想です。

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観劇つめつめ三連休(花・雪・宙) ②

ダラダラした感想と言うか、自分の気持ちメモ続き。

 宙組公演 【群盗】

ファントムで腫れた目を化粧でごまかしながらの観劇。

今回の作品は小柳先生が演出。「天は赤い河のほとり」と同じ方だよね。小柳先生の特徴なのかまだよく分かっていなけど、音楽も含めてちょっとゲームやマンガっぽさを感じた。良い意味で味が濃く一口目からおいしい!って分かるような舞台。テンポは軽快なんだけどキャラクターの感情の流れにムリが無いから、ふだん舞台を見ない友人も安心して誘えそうだなー。

 お話はポスターの退廃的なイメージとはちがって、未熟さゆえに突っ走ってしまう青年たちの青春群像劇+兄弟の愛憎を描いた内容でした。原作は読みにくい、と聞いたけどうまく小柳先生が改編したようで。宙組さんは博多座と分かれて公演していますが、こっちはすごく若いチームなんですね。ほとんどが新人公演に出ているくらいの下級生なのでセリフを初めて言います、という方もおり芹香さんも大変だったんだろうなぁ。その一生懸命さや情熱が、きっと良い方向に作用したんだろうなと思いました。とても熱が伝わってくる舞台。

恥ずかしながら一番詳しくない組なのでどういうメンバーなのか、よく分かっておらず…。でも、出てくる皆さん歌が上手だし、熱いんだけど空回りになってないのが素晴らしい。特に群盗の一味の赤髪の方が背も高くお歌も上手で印象的。なつ颯都さん。おぼえた!他にも印象的な方が何人かいらっしゃったので次に宙組公演を見る楽しみが増えました。

主演の芹香さんは、生まれながらの貴族的な雰囲気や、光の道しか知らない青年が似合う天性のものがありますねぇ。群盗になってからの少し影のある瞳も妖艶で良かったです。普段あんまり誰と誰が組んで欲しい、とか思うことはないんだけど天彩さんとの並びはバランスが良くて、ペアになって欲しいなぁとか夢想しました。天彩さんの色づいたお顔を見ているとバラ色の頬、とはこの事か…と。まるで恋をしているような、周りに花びらが舞っていそうな愛らしさでした。か、かわいい…。

 

こんな感じの三連休でした。観劇つめこみ過ぎ。

今回はヅカファンの方達ともお会いして沢山お話出来たのがとても楽しかった~。まだ見たことのない作品のお話を聞き、グダグダした自分の感想も聞いてもらい1月の様々な発表の衝撃を分かち合い。

星組エルベの感想で、礼さん演じるフロリアンについて語り合ったり。初演の頃は理想的な男性像、という役どころだったけど、時代の変化で見る側の感覚も変わり、今の感覚だとうっすらコワイ人に見えてしまうのかな、というお話に深く頷いた。何でしょう…フロリアンってすごく言ってる事は正論、行動も素晴らしいけど底知れない何かがあって怖いんですよね…。数回出てくるピアノ演奏のシーンは、弾いている人が何かに怒っていたり不満があったりするんだけどフロリアンもピアノ弾いてるし。。愛の湿度が高くて、深淵を抱えていそうでそりゃカールに行っちゃう気持ちも分かる。。

でも、マルギットはそのフロリアンの覗き込んじゃいけない深淵に気づいていないと言うか、そもそもそんな物があるという発想すらなさそうで、だからこそフロリアンはマルギットの事を愛しているんだろうか、とか。ついつい深読みしたくなる礼フロリアン…。

礼さんの全国ツアーも是非行きたいんだけど、梅田は激戦でなかなか厳しい戦いです。ライビュ希望!

観劇つめつめ三連休(花・雪・宙)

だいぶ時間が過ぎてしまったけど…今月初めの連休でたくさん観劇してきました。楽しかった~花・雪・宙!

 一つ一つが濃く、若干心がグチャグチャになったので、整理するためにも感想を。ネタバレありでダラダラと…長いので二回に分けます。

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2018年観劇まとめとチケットあれこれ。

2019年はもう始まっているけど、昨年の観劇まとめとチケット入手について。初めは一応、四季とかも見てたけどあっという間にヅカまみれになった一年だった。。観劇一年生にしては見すぎじゃなかろうか…美しくも恐ろしい花園ですね(責任転嫁)。

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2019年初観劇。霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS

新年!三が日に早速ヅカ初めをしてきました。今年はあまり時間を空けずにどんどん感想書こ…下書きがめちゃくちゃ溜まってるし。初見なのでざっくりした全体感想

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